何の遠慮もせずに戻って来てよ~その行動を、勇気を歓迎するから。

先日、とは言っても数ヶ月前に抜けたメンバが再参加したいって言ってるらしい事を、現参加メンバが発言していた。「反対の人が居なければ戻ってきたい。反対の人が居れば遠慮したい。」との事。

僕の寝てる間の発言だったんだけど、既に何人かが歓迎の意思表示をしていた。もちろん名ばかりとは言え、建前としての、管理者の僕的にも何ら異議ない。そもそも僕の許可など必要無いんだけどね(笑)

その再参加したいと打診してきた人は、離婚の意思は固いものの諸事情により、他のメンバに比べて、離婚に対しては動けてなかった。そして、そんな事を気にして、自ら退出していったように記憶している。着実に離婚に向けて進んでいるように見える他のメンバに引け目を感じて居心地が悪くなってしまったのかもしれない。

まあ、出るか残るかの判断は各人に任せるとして、僕としては離婚に対する意思が固いのなら何の問題も無いと考えている。もちろん結果的に夫婦関係修復を目指すと離れていった人もいる。仮に、夫婦関係修復を目指した人が再参加したいと言ってくれば、少なくとも僕は歓迎するだろう。

離婚と修復なんて紙一重の事で、道のりは大きく変わらないのよ。最後の最後の判断で、どちらを選択するのかってだけの事なんだよね。

離婚を意識してから、離婚が成立して、多かれ少なかれ傷付き、または疲れた心を癒やすまでに必要な時間は人それぞれなんだしね。誰かと比べて、早いの遅いのなんて言い出す事は馬鹿げている。

その人が、確実に、小さくても、一歩ずつ、半歩でも、1センチでも前に進んでいるのなら、僕としては全力で応援したい。まあグループで出来る事なんて、たかがしれてるんだけどね。

それでもグループだからこそ、グループでしか出来ない事が確実に有ると断言する。

そんな事からも、Yahoo!メッセンジャーでチャット部屋をしてた時は、それこそ出入り自由だっただけに、今のLINEグループのシステムが招待制だって事にもどかしさを感じてはいます(^^ゞ

でも、それだけ変な人が入って来ないんだろうと考えればメリットとも言える。少なくとも参加メンバの精神的負担は少ないはずだしね。

それでも、だからこそ、自ら「参加してみる」って行動を起こしてもらわないと、何も出来ないのよね。

中には、参加したものの、まったく発言しない人もいて、その人がログを読むだけでも読んでるのかどうかも判らないんだけど、そんなROM専の人の中には読んでるだけで勇気がもらえるなて言ってくれる人もいる現実が有るんだから、僕としては嬉しいんです。

もちろん積極的に発言してくれれば、それなりに、客観的に、専門的に、善くも悪くも現実的な助言が出来るんだろうし、そうした方が当事者であるメンバの傷口を少しでも浅くできるんだろうけどね(^^ゞ




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たっぷり休憩してから、今後の事を考えても大丈夫ですよ?

昔に比べると、離婚する事を、離婚した事を口にする事は、少しずつだけど周りの目を気にしなくて良い時代になってるとは思ってます。

それでも、本当に、当事者の気持ちを察してくれる人って少ないもので、離婚経験者だからって自分とは全く違う感情を持っているもので、そんな悔しさと言うのが正解なのか、寂しさと言うのが正解なのか、とにかく1人悶々としている人は多いもので、そんな心中を察して欲しい時期ってあるもんです。

僕が、チャット部屋を始めたのも、そんな自分自身の寂しさを紛らわす為だったんです。

案の定と言うか、やっぱりと言うか、「集まれ!離婚した人、しちゃう人」なんて名前を掲げてると、本当に集まってくれた事がめちゃくちゃ嬉しかったもんです。

世間では、離婚に関しても、様々な情報が溢れてきていて、当時と比べても沢山の情報がネットで手軽に得られるようになって来てるよね。

でもさ、吐き出す場所が減っちゃってるようにも感じてるのが正直なところなんです。

離婚する事が、離婚した事が責められる事だとは、これっぽっちも考えてないんだけど、吐き出し方を間違えちゃうと、どんどん苦しくなってしまう事も、また現実だと感じてます。

何だかんだと「離婚」て文字に対しては抵抗が少なくなってるんでしょう。

はっきり言って、だからこそ、誰でもかれでもが「離婚」に関わる当事者の心中を察してくれるのかと言えば、逆方向になってしまってるんじゃないかと感じるんです。

僕としては、そんなに深く考え込んで、悩み苦しむ事は無いと考えてるんだけど、これがなかなか渦中の当事者には伝わらないんです。それなりの時間が必要で、ちゃんとした方向じゃなきゃ泥沼と化してしまうのが現実のようです。

そりゃ寂しいですって、そりゃ苦しみますって。

今、LINEグループに居るメンバも、みんながみんな、そんな苦しさを乗り越えられてるわけじゃなくて、真剣に向き合えば向き合うほど苦しんじゃう人もいます。

それだけ、自分の人生を真面目に考えてる証拠なんじゃないのかな?なんて、僕は考えてたりします。

弱った時は群れりゃ良いんですって。
疲れた時は休めば良いんですって。

まあ、過去の記事を遡って読んでもらえると、色々と面白可笑しく書いてる時も
正直有ります(笑)でもね、大きな流れで視ると、やっぱり、誰かが必要としてくれていると信じさせられてます。

別に、僕が何かをしているってわけじゃなくて、その時々のメンバが、お互いに優しさや、温かさを、分け合ってるんだけどね。

そんなに無理しなくても、折れないように頑張らなくても、少しでも大きく深呼吸できる場所が有っても良いんじゃ無いやろか。

はい、ここまで読んじゃったあなたの事です。

あ・な・た!

何かしてあげるなんて事は言えないけど、少し(たっぷり?)休憩してから、今後の事を考えても大丈夫ですよ?




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プロフィール
Author : ほろろ

    ほろろ

元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

離婚は決して特別な事では有りません!
一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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