涙の解散に驚きと嬉しさを感じるLINEグループのオフ会

    先日、LINEグループのオフ会(?)を行いました。参加者は何人だったっけ・・。二夜に渡り呑んだくれてたわけですが、遠くは福岡県から、西は愛知県の端っこから、年齢層はアラ還から3歳児までと幅広く、わざわざ僕に会いに来てくれた事(違)に感謝の言葉しかありません。

    僕にとっては、ネットから繋がって、リアルに繋がる事は特別な事では無く、Yahoo!メッセンジャーの頃から今のLINEグループになっても、日常と言えば日常の一コマでしか無いんです♫

    それでも、慣れない人には、それなりに特別な事なんだって事を改めて感じる事が出来た時間になりました。

    それは二日目の解散の時でした、1人は地元大阪の人、もう1人は子連れでみんなに会いに来た子連れの人、軽くハグっぽく肩を抱き合いながら、うっすら涙目のお別れになってました。

    これには、正直僕も驚きました。繰り返しますが、僕にとっては何てことの無い日常の一コマなんです。にも関わらず、その2人にとっては、とっても特別な時間だったのでしょうね。思わず僕までもらい泣きするんじゃ無いかと思ったほどでした。

    その2人のうち片側の人は、離婚が成立してから参加した人。日頃から「グループに参加した事で沢山の元気を貰ってる」なんて嬉しい台詞を言い続けてくれる人。他方は別居開始時点から参加した人で、約1年に及ぶ長い調停を経て先月(?)念願の離婚が成立した人。

    立場は違えど、このLINEグループが取り持った2人には変わり無いんです。全ての人に感じてもらえる事では無いんだけど、そんな2人が出会えた事で、少しでもその2人の今後の人生に何らかの影響を与えているとしたら、こんな嬉しい事はないですよね。

    そんな出合いは、何も意図して作り出そうとしてるわけでも無く、僕は僕で僕なりに日常運転でして、僕の思惑には関係無くグループは流れてます。 

    今日、離婚する事は珍しい事でも、特別な事でも無いはずで、10組のうち3組だとか4組が離婚するとも言われてるんだけど、当事者としては当然の事ながら慣れてる人は居なくて、ほとんどが初めての経験になるんだから、まあたしかに大変な事だって言われるのも全面否定は出来ないのが正直なところです。

    もちろん10組の離婚には10組のドラマがあるわけで、他の離婚と比べてどうのこうのって言う事は出来ないわけでして、当然のことながら背景が違うんだから真似する事も出来ないわけでして、やっぱりなんだかんだ、結局の所「離婚」て事しか共通項は無いのよね。

    そんな様々な状況の人達が集まり、ほんの僅かでも何かしらの勇気や喜びを見つけてくれてる限り続けて行こうと思う僕です。

    離婚または労働に関する相談承ります。
    完全匿名の無料相談を始めました。
    ご用命の方は問合せフォームへ。


    LINEのグループメンバも歓迎していますので詳しくはグループメンバ募集へ。


    TwittermixiFacebookでのフォロー、マイミク、友達の申請を歓迎しています。
    胡散臭そうな業者または、それに類似するアカウント以外は相互に交流させて頂きたく考えています。

    にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
    左から順番にポチポチしてね<(_ _)>
    関連記事

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    同居親の避けて通れない葛藤~別居親の関係と我が子の想い。

    世の中には、色々な夫婦があり、様々な離婚がある。そんな中で、子が居て離婚した後の面会交流について考えてみる。

    とは言ったものの、その態様は、子の年齢で大きく変わって来るだろうと考えている。子が子自身の意見を表現出来る場合には、少なくとも面会交流に関しては子の意見を最大限に尊重する事が良いと考えている。何歳くらいなら、それが可能なのかは、その子によって一概に何歳と定める事は難しいだろう。

    それでも小学校高学年にもなればある程度は自我も目覚めてくる年頃では無いだろうか、それより上の年齢、いわゆる思春期に差し掛かると、それはそれで難しくなって来る可能性もあるだろう、生活を共にする親でさえ持て余す事も少なくないと思われる。

    今回、焦点を当てるのは乳幼児から小学校的学年辺りの子の場合と考えます。ただ、小学校低学年でも自身の主張を表現出来る子も居れば、難しい子も居て、一律に判断する事が難しいだろう事は前記した通りなので、ケース毎に丁寧に考えて欲しい。

    念の為に言っておくと、子が自らの主張を表現出来るのならば、別居親と子が直接連絡を取り合い、同居親は関与しない事が理想では無いかと考えている。もちろん子自身にスケジュールを管理する能力はまだまだ幼稚だろうから、ある程度同居親は関与する事になるだろうが、あくまでもスケジュールの管理を手伝う範囲が望ましいと考えている。

    さて、乳幼児から小学校的学年辺りの子の場合、1人で別居親の元へ出向く事は多くの場合難しいだろう事を前提にすると、別居親との面会に同居親が同伴しなければならなくなってしまう。

    離婚するほど、お互いの調整が出来なかった2人にも関わらず、この共同作業は大きな壁となってしまう事は少なくない。中には、体の良い託児所のように捉え、面会交流を上手に活用する同居親も居るが、私の知る限り、今のところ少数派のように感じている。

    逆に言えば、多くの場合、何かと不平不満を募らせてるようで、この事は同居親に限った事では無く、多くの子に会いたい別居親の満足も得られてないように感じている。

    同居親から見れば、日頃育児に携わってない別居親の育児力に不安を感じる事は当然だろう。別居親としても、どれだけ必死に関わったとしても絶対的な経験値の少なさはどうにもできない。それで無くとも、お互いに初めての育児だろうと考えると、自身のする事以外は何もかもが不安でしか無いと考えてしまってもしかたないとも思えてくる。

    お互いがお互いに上手に利用し合って、上手に息抜きをして、それでも尚且つ子が幸せで居られる、そんな理想を追い求める事は不可能なんだろうか。

    離婚または労働に関する相談承ります。
    完全匿名の無料相談を始めました。
    ご用命の方は問合せフォームへ。


    LINEのグループメンバも歓迎していますので詳しくはグループメンバ募集へ。


    TwittermixiFacebookでのフォロー、マイミク、友達の申請を歓迎しています。
    胡散臭そうな業者または、それに類似するアカウント以外は相互に交流させて頂きたく考えています。

    にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
    左から順番にポチポチしてね<(_ _)>
    関連記事

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    プロフィール
    Author : ほろろ

        ほろろ

    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

    あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

    ブログ内検索
    ほろろの管理サイト
    ワードプレスの使い方みたいな(笑) hololoWEB

    こっちは本気です!拡散願います<(_ _)> 上告だ
    連絡先
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    カテゴリ
    離婚や離婚や離婚
    はじめまして
    フリーエリア
    にほんブログ村
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    結婚・家庭生活
    150位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    結婚生活
    62位
    アクセスランキングを見る>>
    最近の記事
    月別アーカイブ
    RSSフィード
    リンク