お互いの利益の為に!~初めての問合せ及び接触はメールにして欲しいのです

先月末の事、私のスマホが見知らぬ番号を受電しました。見知らぬ番号からの電話ってだけなら、指して珍しい事でもなく、大抵は何かしらの営業の電話だったりします。その電話番号はかれこれ携帯を持ち始めた時から、およそ20年近く使っている番号なので、あちこちの怪しげなリストに載ってたりしてるだろう事も不思議ではありません。

しかし、その時の架電者は違いました。
詳細な言葉は記憶してませんが、「離婚の相談をしているのか?」「費用はどれくらいなのか?」そんな事を矢継ぎ早に問うて来た印象が残ってます。

私としては有り難い内容です。離婚の専門家として、見知らぬ方からの問合せを頂くのは嬉しいものです。その短い時間の中で私の得た、架電者の情報は、昨年夏に静岡で呑んで居た時にたまたま同席した地元の方が、酒席のノリでばら蒔いた私の名刺を元に、今回の架電者に紹介して頂いたとの事。

そうは言っても、アポ無しの電話に、そのまま対応する事は、私に限らず難しいのでは無いでしょうか。予定外の、段取りに入ってない、受電から数十分も数時間の相談になるだろう本題の離婚相談を始める事は、現実問題として有り得ません。

少なくとも、相談に応じる為には、私にも最低限の準備が必要です。例えば邪魔の入らないだろう予定や、騒がしくない場所、会話の内容をメモくらいは出来る道具の用意等々は段取りするものです。

その方には「今は時間が取れないので、改めて連絡が欲しい」と伝えました。
通話を終えた直後に、SMSで、私の近々の予定(相談可能日)を伝えたところ、「相談料金はいくらなのか?」と返ってきました。字数制限のあるSMSなので、その制限の中なので目安として「1回6千円」と返信したところ、「ありがとうございます」と・・。それっきり連絡が途絶えてしまいました。

私から架電する事も不可能では無いのですが、私的に、相手の状況が判らない状態での電話は遠慮と言いますか、躊躇してしまう事をご理解下さい。

そんな経緯から、都合良くタダノリしたいだけなのか、本当に外部に相談する費用が全く捻出できないのか、そんな風に判断していました。

私としても業務として本気で相談を請ける場合には無料奉仕は納得できません。そうは言うものの相談者の経済状況に応じて臨機応変に対応したいとは考えてます。しかし、業として行うからには相応の報酬を望み求めています。
 
そんな事からも、初回のコンタクトを頂ける場合は、メールで頂く事が、時間の配分やお互いを知る事や相互の状況の理解度の点から、お互いの為にも利益になると考えています。

今回の架電者は、後に直接お会いして、その時の心境を知る事ができたので、私としても何かしら引っ掛かっていた物が、スッと外れた心持ちになっているのですが、仮にメールが苦手または抵抗がある等の事情で、初めて問合せを頂くツールが電話だとしても、アポと取る程度に留めて頂けないでしょうか。

もちろん、このブログ(WEB)からならメールフォームや、Facebook等へのリンクへお願いします。当然の事ながら名刺にもメールアドレスは記載しています。




離婚または労働に関する相談承ります。
ご用命の方は問合せフォームへ。


LINEのグループメンバも歓迎していますので詳しくはグループメンバ募集へ。


TwittermixiFacebookでのフォロー、マイミク、友達の申請を歓迎しています。
胡散臭そうな業者または、それに類似するアカウント以外は相互に交流させて頂きたく考えています。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
左から順番にポチポチしてね<(_ _)>
関連記事

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

希少種と遭遇!19歳、富山在住、小柄で、可愛い、学生さん、が"男女混合ドミトリ"に宿泊する。

この春に利用した、ラブホテルをリノベーションしたカオサンワールド浅草旅館&ホステルに再度宿泊する事にした。IMG_1241.jpg


前回の記事「貴女は男女混合の相部屋に独りで泊まれますか?」で多少の意見を頂戴して、僕と同世代くらいまでの女性陣から、「私は無理!」なんて言葉を数多く聞きました。


でもね!

それは昨夜の事、チェックインの後、6Fまでのエレベーターの中の出来事です。

その彼女は僕が乗るのを待っていてくれので、ペコリと頭を下げ無言で乗り込みました。小柄で、青というか水色というか綺麗な色のメッシュが髪に数カ所入っていて、顔立ちからも、一見で韓国人かな(^^ゞと、思い込んでいました。

その彼女は5Fだったようで、当然先にエレベーターを降りて行くのですが、その降り際に「おやすみなさい」と挨拶して来たんです。

見事に綺麗な日本語で、しかも関西人に違和感の無い綺麗なイントネーション。僕は想わず「えっ!日本人?」と言葉を発していました。その彼女はニコッと「そうですよ」と返して来たんですが、僕は「珍しい!1人なん?」と、文字面だけ見てると明らかにナンパですね(笑)


で、その後ランドリーを確認しに4Fへ、そして4Fから繋がっている、いかにもラブホテル的な階段で5Fへと上った時に、その彼女の歯磨きしてる姿を発見。お互いに「先ほどはどうもw」みたいな挨拶から30分くらい廊下で立ち話をしてました(笑)
IMG_1253.jpg





その廊下での立ち話しの中で判った事は、彼女は富山の学生さんでビジュアル系のバンドの追っかけで東京に来ているとの事、この宿はネット予約だけど、予約の時には男女混合の相部屋とは意識してなかった様子。「男性も同じ部屋なんですね」なんて台詞が飛び出すものの「だからどうなん?w」て調子で話しかけてくるから、大したもんです。

僕は、荷物を置いてから、アルコールを買い出してダイニングで呑むつもりだったので、それに誘ったところ「眠いので」と拒否られましたw てもね、その後ダラダラを結局30分ほど廊下で立ち話してたんですけどねw

そして、その約30分ほどの間に判明したのは、未成年だって事・・・。さすがに僕的にも未成年に飲酒勧めちゃアカンやろwと談笑。

いちお、ほろろ名刺を渡したものの、アクセスしてくれたら、とても感激しちゃうんじゃ無いかと思ってたりする、僕です(爆)

いや、でもね、ほんと、同性代前後のおばちゃん達が、即答拒否するってのに、若気の至りなのか、怖い物知らずと言うべきなのか、おそらくは、およそ、一般的には異空間だろう、この宿で、あの堂々とした姿勢は、お見事としか言いようが無く、「今の若いもんは!」なんて台詞が嬉しくも悲しくも似合ってしまう世代の僕としては、まだまだ今の若いもんも、今の日本も捨てたもんじゃないなと感じたのでした♪

ちなみに、その19歳富山在住女子の学生さんから、お世辞にもならんと考える「30代ですよね?」って御言葉を頂戴して複雑な心持ちの僕です(笑)




離婚または労働に関する相談承ります。
ご用命の方は問合せフォームへ。


LINEのグループメンバも歓迎していますので詳しくはグループメンバ募集へ。


TwittermixiFacebookでのフォロー、マイミク、友達の申請を歓迎しています。
胡散臭そうな業者または、それに類似するアカウント以外は相互に交流させて頂きたく考えています。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
左から順番にポチポチしてね<(_ _)>
関連記事

テーマ : 日本の路地裏
ジャンル : 旅行

プロフィール
Author : ほろろ

    ほろろ

元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

離婚は決して特別な事では有りません!
一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

連絡先
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
検索フォーム
離婚や離婚や離婚
はじめまして
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
結婚・家庭生活
61位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
結婚生活
33位
アクセスランキングを見る>>
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク