『永遠の0(ゼロ)』~国を挙げたカルト、そして今もなお・・・。

少し前の作品で、今さら感たっぷりなんだけど、今でも見たい、見て欲しい作品です。wikiによると百田尚樹氏の作家としてのデビュー作らしい。2010~2012年にかけてコミック化、2013年の劇場版が大ヒットし、2015年にテレビ東京が2時間×3夜の長編ドラマとして制作しているとの事。

劇場版公開当時に見た時の事、当時の軍隊が、現在のブラック企業の体質と何ら変わり無いものを感じてざわざわした事を、今もはっきりと記憶している。

数日前に知覧特攻平和会館を訪れた事がきっかけになり、本作品を再度見たいと思いAmazonプライムビデオで探したところ、テレビドラマ版を見つけた。

Amazonのレビューでは、劇場版や原作との比較や役者に対しての評価が多く、それはそれで色々な見方をしてる人が居るんだなぁっと面白く感じたものです。また戦争当時の描写としては入門編だとの意見も見受けた。確かに細かく見ていけば突っ込みどころ満載の作品だとは思える。しかし感じて欲しい、考えて欲しい部分は、そんなちっぽけな部分では無く、作品全体を通して作者(脚本家)が訴えたい事は何なのか?そんな部分を自問するには、いずれも十分な作品に感じている。

原作と比べて、劇場版とテレビドラマ版は、大きなストーリーに変わりは無いんだろうけど、予算やスポンサーや時間の関係で、省かれたり変更されてるエピソードが有るとの事だが、いずれも作品として訴えたいものに大きな影響が出てるとは感じない。

原作自体は、特攻隊員の事実を寄せ集めた完全なるフィクションとの事だが、当時の国の体質を伺わせるには十分で、現代では企業戦士と比喩され、まさしく当時の戦士と同様に若い世代の命を犠牲に、その上にあぐらをかき、命を命とも思わず目先の利益の為に死をも、志願と言う名の命令で強要していた事を表現している。

特攻と言う作戦に対する是非は、あえて述べる事も無いだろう。表だって特攻を良しとする人は居ないと考えている。しかし今もなお、その思想は根付いていて、姿こそ変わっているが、何ら学習されていないと考えざるを得ない。

少し偏った見方かもしれないが、決して昔の物語では無く、原作だろうと、コミックでも、劇場版やテレビドラマ版、いずれでも構わない、現代社会の構図を想い、比較しながら見て欲しい。




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共通項は「離婚」だけ、多様な人が居るから楽しい♪

ホント不思議なもので、メンバが増える時はドドッと数名の人から問い合わせがあって、無い時はパタッと無い。 メンバの参加までの経緯だけど、今はほとんどが、このブログからの問い合わせかな。特に「離婚しちゃう人」はブログ経由が多いように感じてます。

もちろん中には、他のコミュニティ等で僕が直接に勧誘するケースや、本当に希にメンバが連れてきてくれる事があって、メンバが連れてきてくれる事は、とても嬉しく思ってます。

今居るメンバの中には、訴訟が始まった人も居れば、訴訟を控えてる人も居る。もちろん調停中の人も居れば、なんだかんだと具体的に動き出せずにモヤモヤしてる人も居る。

そして参加してくれたものの発言の無い人も居れば、「離婚した人」の中には楽しくわいわいとしたいんだろう人も居て、ホント様々な人の集まりになっている。

なんだかんだ言っても「離婚」てキーワードだけが共通項なんで、メンバそれぞれの価値観もグループに対する想いも多様です。

それでも、なんだかんだとYahoo!チャットの時から数えると10年近く続いてる事が楽しいと感じてる。沢山の人が通り過ぎて行って、連絡が取れない人も沢山居る事は、正直言って少し寂しいと感じる時も有るんだけど、それはそれで仕方無いよね(^^ゞ

ぶっちゃけ、グループの中で何が出来るって事は無くて、具体的な助言なんてしようとも思わないし、出来るとも考えてません。それでも、何の気無しに発した言葉に助けられたって言ってくれる人が何人も居た事も現実で、そんな人が1人でも居るのなら辞める理由は無い。

グループとして、どれだけ盛り上がらなくても、どこまで寂れても、誰も発言しなくなっても、メンバがゼロに近くなっても、僕1人でも場所だけは確保するんだろうと考えてます。

参加してくれるメンバに望む事って、有るようで無いようで、それぞれが自身にとって居心地の良い場所で有って欲しいと願っている。それでも出来る事なら積極的に参加して何かを得て欲しいと願っている。

おそらく、たぶん、きっと、積極的に発言してくれれば、どんな事でも表現してくれれば何かを返す事ができると考えているし、そこはお互い様の部分で「楽しませろ!」って姿勢では、「教えろ!」って立ち位置では、何も得られないだろう事は、どんなコミュニティでも同じ事じゃないかな。少なくとも僕は、そう考えている。

とは言っても、見てるだけで心が軽くなるなんて事を言ってくれる人も居て、僕としては勿体無いと感じてしまうんだけど、それはそれで良い事なんだろうね。



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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

プロフィール
Author : ほろろ

    ほろろ

元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

離婚は決して特別な事では有りません!
一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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