好意なんだけど、結果イラッとしてしまう2つの事例~人間関係が壊れる境界線

大抵の事は放置するようにしてるんだけど、それでもイラッとする事が、今の僕には2つある。

1つは自ら進んでパシったんだけど礼節を欠かれた時。もう1つは仕事モードを宣言したにも関わらず裏切られた時。

自ら進んでパシったとは言っても、その場に必要だと感じ、現実問題として必要な物を身銭を切って買い出しに行く事が、たまに有る。別に知らんぷりしておけば他の誰かが行くんだろうから、僕が名乗り出る必要も無く、僕がパシらなきゃならない義理も無い。

それでも、たまたま、他の人より先に気付き、ほんの少しだけ早く行動に移しただけの事なんだけど、僕としては、そのタイミングで僕がパシらなきゃ、時間を浪費し、進行が遅れ、志気が下がるだろう空気を感じ先手を打ったつもりなのよ。

にも関わらず、「ありがと」の一言も無いって、かなり傷付きます。もちろん、「助けてやった」とか、「俺の財布だぞ?」なんて、改まって言うほどの事だとは考えてないし、改めて請求する事はない。

それでも何て言うんだろう、ちょっとしたしこりとでも言うんだろうか、モヤっとした何かが、僕の中に残ってしまう。


もう1つは、「仕事」ってものの定義が、その人と違い過ぎる事で生じるんだと考えている。そういう意味では「裏切り」でも何でもなく、僕だけが「仕事」のつもりになっていたのかもしれない。

僕としては報酬が発生しようがしまいが「仕事」として行動する時は、精度と集中力と言うか時間の割き方を意識的に変更している。僕にとっての「仕事」とは精度と優先的に時間を使う事だったりする。

そして、そんな僕が「仕事」モードに入る時は、予め先方に「仕事」モードに入る事を宣言するようにしている。そして先方も、それを了承して、初めて「仕事」が成立し、精度を高め、優先的に時間を割く事にしている。

そんな状況を意識して作ってるつもりなんだけど、「仕事」としての約束を反故にする輩が存在する。もちろん反故にされた時点でその「仕事」は「仕事」で無くなる。

いやね、正直、金の問題じゃ無いつもりです。
でも、金が絡んでる事には変わり無いんです。

きっと相応の対価を受け取っていれば、こんな愚痴は出て来ないのかもしれない。
ただ、どちらの場合も、先方にとっては対価が発生するなんて考えて無いのかもしれない。また、支払い能力が無いのかもしれない。

いや、大きな額では無いはずなので支払い能力は有るんだろう、僕としても先方の支払い能力以上の対価を求めはしない。ただ単純に先方の優先順位が低いだけの事なんだろう。

ぶっちゃけどんなに少額で有っても、僕の経済事情としては嬉しい事に変わりは無い。それ以上に、どんなに少額で有っても無駄な出費と時間を費やした事に少なからずイラッとしてしまう。

仮に報酬が発生しない「仕事」だったとしても、相応の礼節を尽くして欲しいと望んでいる。

結局は、金や仕事ってものに対する価値観の相違なんだろうね。
そんな前例のある人とは、自ずと距離を空ける事になる。
でも、先方は、僕が避けようとしてる事に気付いてなかったりするから難儀なものです。

そんな輩とは、楽しい友人になれない事は当然の事として、次に関わる時には、前回のツケを精算して貰った上で、法廷に持って行けるような進行にするだろうから、よろしくね(笑)




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疲れる夫婦関係3つのパターン~自分軸を構築せよ!

自分軸なんて言葉を耳にする事がある。自身の意思が、気持ちが、嗜好が、固まらず周囲の人の意見に流されてしまう人がいる。それが赤の他人の場合は極端な話しとして無視すれば良いのでしょう。しかし、その価値観の違いがの対象が配偶者の場合は、簡単に無視するわけにはいかず疲弊してしまう人が少なくありません。

もちろん夫婦の方向が同じで本物と認める価値観が一致していれば理想なのでしょうが、所詮は他人の夫婦ですから難しいものです。もう一つのパターンとして、お互いにお互いの本物を認め合い共存出来る場合も円満な夫婦と言えるのでしょう。

その他の3つのパターンを想定してみましょう。
a)お互いに本物と認める価値観を持たない場合。
b)夫婦片側が本物に拘り、もう片側が従う場合。
c)お互いに本物を知り、ぶつかりあう場合。

いずれも、いつ離婚話が持ち上がっても不思議では無いパターンだと考えてます。
いずれも、端から見れば仲睦まじい夫婦に見える可能性があります。 

a)の場合
お互いに試行錯誤しながら相手を想う言動が出来れば良いのでしょうが、お互いに相手の価値観に頼ってしまうと、頼りなく不甲斐なく感じてしまうのではないでしょうか。

b)の場合
ほとんどの場合で、主従関係が構築されるのでしょう。その主従のバランスが適正なものならば良いのでしょうが、バランスが崩れてしまうとモラハラに成りかねません。また依存的な方向になる可能性も危惧してしまいます。

c)の場合
端から見ると、「喧嘩するほど仲が良い」なんて見られるかもしれませんが、当人達の疲労は蓄積される一方では無いでしょうか。早々に別の道を模索する事をお勧めしたくなってしまいます。

どの場合にも、自分自身の価値観を、自分の軸を、譲れない価値観を明確にする事が出来れば、とても楽になれるものと考えています。相手と対立する事が有るとしても、自分軸が大きく崩れないのならば譲歩する事も可能では無いでしょうか。もちろん、あれもこれもどれもそれも、全部が思い通りにならない事は言うまでもありません。

夫婦だからこそ、生活を共にするからこそ、子の養育の為にも、俺は、私は、自分は「こう考える!」「だから、こう行動する」ってものを、どの程度主張するのか。「その程度」を意識してコントロールする事ができれば、離婚する選択肢も含めて、比較的早く納得できる答えが見つかるのでは無いかと考えてます。

もちろん、第三者に相談する場合にも「こう考える!」「だから、こう行動する」ってものが有れば、望む答えが得られる可能性は大きくなるでしょう。相談を請ける側としても明確に応えやすくなる事は間違いありません。




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プロフィール
Author : ほろろ

    ほろろ

元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

離婚は決して特別な事では有りません!
一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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