同居親の避けて通れない葛藤~別居親の関係と我が子の想い。

    世の中には、色々な夫婦があり、様々な離婚がある。そんな中で、子が居て離婚した後の面会交流について考えてみる。

    とは言ったものの、その態様は、子の年齢で大きく変わって来るだろうと考えている。子が子自身の意見を表現出来る場合には、少なくとも面会交流に関しては子の意見を最大限に尊重する事が良いと考えている。何歳くらいなら、それが可能なのかは、その子によって一概に何歳と定める事は難しいだろう。

    それでも小学校高学年にもなればある程度は自我も目覚めてくる年頃では無いだろうか、それより上の年齢、いわゆる思春期に差し掛かると、それはそれで難しくなって来る可能性もあるだろう、生活を共にする親でさえ持て余す事も少なくないと思われる。

    今回、焦点を当てるのは乳幼児から小学校的学年辺りの子の場合と考えます。ただ、小学校低学年でも自身の主張を表現出来る子も居れば、難しい子も居て、一律に判断する事が難しいだろう事は前記した通りなので、ケース毎に丁寧に考えて欲しい。

    念の為に言っておくと、子が自らの主張を表現出来るのならば、別居親と子が直接連絡を取り合い、同居親は関与しない事が理想では無いかと考えている。もちろん子自身にスケジュールを管理する能力はまだまだ幼稚だろうから、ある程度同居親は関与する事になるだろうが、あくまでもスケジュールの管理を手伝う範囲が望ましいと考えている。

    さて、乳幼児から小学校的学年辺りの子の場合、1人で別居親の元へ出向く事は多くの場合難しいだろう事を前提にすると、別居親との面会に同居親が同伴しなければならなくなってしまう。

    離婚するほど、お互いの調整が出来なかった2人にも関わらず、この共同作業は大きな壁となってしまう事は少なくない。中には、体の良い託児所のように捉え、面会交流を上手に活用する同居親も居るが、私の知る限り、今のところ少数派のように感じている。

    逆に言えば、多くの場合、何かと不平不満を募らせてるようで、この事は同居親に限った事では無く、多くの子に会いたい別居親の満足も得られてないように感じている。

    同居親から見れば、日頃育児に携わってない別居親の育児力に不安を感じる事は当然だろう。別居親としても、どれだけ必死に関わったとしても絶対的な経験値の少なさはどうにもできない。それで無くとも、お互いに初めての育児だろうと考えると、自身のする事以外は何もかもが不安でしか無いと考えてしまってもしかたないとも思えてくる。

    お互いがお互いに上手に利用し合って、上手に息抜きをして、それでも尚且つ子が幸せで居られる、そんな理想を追い求める事は不可能なんだろうか。

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    離婚と親子に真面目に向き合う団体~親子ネット関西の交流会参加報告。

    先日の事、親子ネット関西の交流会に参加させて頂きました。
    何の予約も打診もせずに、言葉通り、そのままのドタ参だったのですが、快く同席させて頂き感謝しています。

    私的には当事者でも無く、そうかと言って訴訟事案には、有償無償を問わず業としては介入出来ない事は言わずもがな、訴訟事案に具体的に助言出来る立場にも無いので、正直興味本位の部分が大きかったのです。

    どんな活動をしているのか、私が何か協力や応援出来る事が有るのかなんて部分を確認したかったのと併せて、私自身の情報収集が出来ればとの思いで出向きました。

    大雑把ですが、会全体の印象としては、とっても和やかで緩い空気で、しかし真面目で本気な空気を感じて来ました。

    交流会としては、特に事前申込等も必要なく、まあダラダラを集まってきて、各自の自己紹介と言いますか経過報告で時間が過ぎて行きました。当初13時から18時の5時間も何をするんだと少し不安も有ったのですが、結果としてアッと言う間の時間でした。

    いわゆる連れ去られ親の集まりで、現在係争中の方や過去形になってはいるものの苦悩を消化できてない人、私憤と公憤を割り切って行政等に働きかけて行こうとしてる人。しかも、かなり本気モードとでも言うのでしょうか、しっかりと活動されている事に驚かされました。

    一口に離婚、一口に連れ去りと言ったところで、その背景は様々です。係争中の人、法的には解決している人。離れて暮らす我が子との面会が出来てる人、出来てない人。面会が出来てる人でも離婚した元配偶者との関係で戸惑っている人もいれば、十分な面会が出来てない人等々。

    それでも、各人の話を聞いているだけで、私自身も当時の記憶が喚起され涙ぐむ事が何度も有りました。それほど切実にお話しされてるって事なんです。

    代表の方の話ですが、親子ネット関西としては、まだまだ十分な活動ができておらず何かと模索しているとの事でした。しかし同様の趣旨の、または隣接の趣旨の他団体との関係も含めると、各地で広く活動されてるようです。

    具体的なアドバイスと言いますか、対策は正直難しいのでしょうが、経験者の生の声を聞き、理解してくれる人が居るって事は、当事者には大変救いの場となる事は間違いないでしょう。

    ここで主宰しているLINEのグループも似たような目的ですしね。


    毎月第一土曜日に開催されているとの事なので、タイミングのある方は気楽な気分で覗いてみても良いんじゃ無いかと感じてます。何も得るものが無いかもしれませんが、何か得るものがあれば、とても貴重なものになるのではないでしょうか。私も次回も参加させて頂こうと現時点では考えています。

    ちなみに、交流会の後に、懇親会と銘打った呑み会が楽しかったのは言うまでも無く(笑)懇親会だけの参加もOKとの事なので、実質13時から21時頃までの間で都合の無理しない程度に参加してみるところから始めてみても良いかもしれませんね。




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        ほろろ

    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

    あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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