偽DVは簡単に作られるが、その効果と危険は多すぎる。

    世の中不思議なもので、女性は弱いもので、暴力を行使するのは男性だって概念があるようです。そこで生まれるのがDV冤罪です。

    女性が男性をDV加害者にする事に、そう大きな努力は必要ないように感じています。
    痴漢と同様に声を上げて騒ぐだけで、DV被害者になれてしまいます。

    痴漢よりは多少手間はかかりますが、痴漢よりは確実なんじゃないかと思ってしまいます。詳しい方法は、ここでは述べませんが、世にDVと呼ばれている事案のうちで濡れ衣を着せられている方が少なからずいらっしゃる事も事実です。

    私は、あまり男性だ女性だって区別をしたくは無いのですが、この件に関してはあきらかに女性が男性に対して負わせる事になるのでしょう。

    一般的にDVと呼ばれる場合の暴力の程度に大小は関係ないようです。これは暴行や脅迫などの刑法的にも同じで、例え三日の診断書でも事件として成立してしまいます。つまり男性の専売でも何でもなく、女性でも簡単に事件に値する暴力が行える事になります。

    殴りかかられた手を払いのけた時に、多少でもアザが残ってしまえば殴りかかられた側が加害者に成りかねません。
    仮に包丁でも振り回されれば、まずは凶器である包丁を取り上げようとするでしょう。しかしその時に相手に対して打撲を負わせれば加害者にされかねません。
    もっと言えば、物を投げつけ、その物が破損しても、騒ぎ立て物を投げつけた側が被害者に成りかねません。その場から一時避難しようと、逃げる時に追いかけてきた時に転ばれても、押し倒されたとでも騒げば被害者に成り得てしまいます。

    さて、どうでしょう、不仲になった夫婦の間では日常と言っては言い過ぎでしょうか。
    つまり、このような状態になって居れば、早急に別居すべきとも考えられます。
    何とか話し合いで、どうにかして協議で、離婚という決着を付けたい気持ちもあるでしょうが、上記のような状態が2~3回繰り返されればDVという離婚理由が成り立ちかねない事を理解して欲しいのです。

    ここに、それこそ思考の浅い、技術の無い、商売熱心な弁護士が絡めば、DVをメインとした離婚を成立させられてしまいます。ほぼパターン化したマニュアル的に裁判上の主張が、し易い事件になってしまうんですね。

    傍目には、判りやすい離婚になりますが、本人の思惑はどうなんでしょう。
    元々の離婚の原因は何だったのでしょう。
    人任せで離婚の結果だけを求める方はそれでも良いのでしょうが、本当にそれで良いのでしょうか。以後、本当の離婚理由を隠し、DVで離婚しましたと周囲にも自身にも言い聞かせる事になりはしないでしょうか。

    そうなってしまえば、自身の中での本当の離婚理由を誤魔化す事を一生続けてしまう事になりはしないでしょうか。自身を誤魔化してる間に、本当の安らぎはあるのでしょうか。それよりも誤魔化している自身の中でほ本当の離婚理由を省みる事ができるのでしょうか。以前に「離婚した後の人生を上手に生きる為に必ず必要な2つの事。」書いたように、時期は各々でしょうが、自らを省みる時間は必須ではないでしょうか。



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