離婚に伴う子の犠牲を避けるために~衰弱死や無理心中を回避せよ!

    離婚後の子との関係で何かと既存メディアの報道を目にするは事は、何も離婚に関係無い人でも少なくないんじゃないでしょうか。

    世間では、まだまだ離婚後の子の親権(監護権)は母が得る事が多いようです。父子家庭を経験した僕としては、父にも平等に機会を与えられるように、偏見が無くなって欲しいと考えています。

    そして、出来る事なら、面会交流は積極的に行って欲しいとも考えています。
    つまり、母が親権を得たとしても、別居親である父と接する機会を大切にして欲しいと考えている。

    現実問題として、別居する子と会いたい気持ちを募らせるものの、満足な面会交流の機会を得られない別居親の声を多く耳にする。

    別居親に問題のある場合は、当然に制限されるべきだろう。
    先日も離婚成立後の初めての面会交流時に、子を殺害し自殺に及んだなんて記事を目にした。(3週間ほど前の事件にも関わらず、ネット上のニュース記事は削除されているものも有るので、事の真意は判らない。)

    逆に同居親のネグレクトにより、子が衰弱死なんて記事も珍しく無い。そんな同居親の元に居る我が子を心配する別居親も多数知っている。

    いずれにしても、子の立場からは親のエゴと言われても返す言葉は無いだろうとは考える。しかし、現実問題として、子が死に至ると予想していたなら、そのような状態を作らない事も可能だろう。

    画一的な正解なんて無く、客観的な判断がされるとの前提で裁判所が関与しているはずだが、私の知る限り客観的・公平な判断とは感じられない。そこには法的な駆け引きや、先例に習うだけの問題視したい判断が少なく無い。

    もちろん当事者の感情が乱れている事は多く、一応の結論が出るまで多くの時間を要する事から、さらに当事者感情を刺激してしまう。

    また、裁判所等の第三者が関わる事から当事者の納得出来ない結果が導かれる事は少なく無いだろう。当事者としては何らかの葛藤が残ってしまう。

    結局の所、離婚が成立した後の当事者の感情が、いかに安定しているのか、どれだけ結果に満足しているのかって部分が重要になるのでは無いだろうか。

    渦中の当事者に、平穏な心や安定した感情を期待する事は難しい事だとは思う。それでも、上記したような子の犠牲を考えると、子の為にと言うのならば、やはり親の安定した精神状態が不可欠だと言わざるを得ない。

    1つは、どれだけ納得・満足のできる離婚をするのか。
    そして、離婚後に、どれだけ親として、人として成長出来るのか。

    そんな部分に裁判所は関与しない事は言うまでも無いだろう。また、多くの専門家を名乗る人の中にも、そのような意見を掲げている人は、ほとんど見かけない。

    離婚を進める時の心の持ち方や、離婚後の生活の方法などの情報が、もっともっと溢れんばかりに交換できる事を切に願います。




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    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

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    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

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