全ては、無限の選択肢の中から、あなた自身が選ぶ事なんです。

善くも悪くも、夫婦や家族に関しても、選択肢は増えている事は間違いないでしょう。いつの時代と比較するのかで変わってくる事は当然ですが、一昔前までは離婚が後ろめたく背徳感を抱かせる時代があったものです。

さらに遡ると、離婚する事すら許されず、女性蔑視の時代があり、ややもすると婚姻すら自由には出来ず、お家繁栄の道具にされていた時代も有りました。

そんな背景から考えると、今は法的にも道徳的にも、離婚が蔑まれる事は無いはずです。
もちろん婚姻も自由で、子を作るか否かも、夫婦の自由な意志で決定する事ができます。

どこに住もうと、誰と暮らそうと、婚姻しようがしよまいが、全く非難される必要は有りません。

中には、旧態依然とした思考の方も居ないとは申しませんが、その方に従う義務など無いのが実際です。

つまり、当事者である、本人の自由な意志により、結婚する事も、子をもうける事も、離婚する事も可能なんです。

しかも日本の場合は、協議離婚が認められているのですから、司法や国を一切介さずに離婚する事が可能です。もちろん裁判上の離婚事由が有る時は訴訟する事も可能です。

以前にも書いていますが、裁判上の離婚事由がある時には必ず訴訟しなければならないわけでもなく、必ず離婚しなければいけないわけでも有りません。

つまり、離婚するのか否か、どのように離婚するのかさえ、その全てが自由だってのが原則なんです。この事は、つまり無限の選択肢が有るって事にもなります。

つまりあなた自身が選択しなければ、誰も何も口出ししない、できないって事になります。

逆に言えば、あなたが選択するならば、如何様にも、道は繋がって行くと行っても過言では無いでしょう。

もちろん相手のある事なので、全てが、あなたの思い通りに進む事は有り得ないでしょう。それでも、あなたが望み、あなたが行動しなければ、何も始まらない、何も変わらない事に変わりは有りません。

少しでも望む結果を期待するなら、それ相応の準備をする事が重要になってくるでしょう。その為にも、現状を、自身を、客観視する事は、さらに優先順位の高いものになります。

もちろん、上述してるように、どう考え、何を選択するのかは、自由なので、客観視しないとの選択も有りと言えば有りです。しかし、偏った主観とでも言うのでしょうか、思い込みや、付け焼き刃の知識では、思うような結果を得る可能性は極端に下がってしまうだろう事も理解して下さいませ。

いずれにしても、悶々と悩み苦しみ続けるだけで、何も選択しない事、何の判断もしない事は、あなた自身にとってプラスにならないのでは無いだろうかと感じています。




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テーマ : 別居・離婚
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元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
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