「出産は命懸け」は否定しないけど、子育てに命懸けない人に性差は無いのよね。

    グループの中には色々な人が居て、特に偏った人を選別してるつもりもないし、偏らない為にも来る者拒まず去る者追わずの姿勢を意識してます。

    もちろん、僕の思想に合致しない人も居て、それはそれで良い事だし、歓迎すべき事だと考えてます。

    そして、僕の考え方は、こうして、ここで吐き出す事も出来ちゃうからね(笑)

    いや、何も、僕と思想の違う人をディスるつもりは無いんだけど、グループでの発言には、かなり長くなりそうなんで、この場を使ってしまいましょう(^^ゞ


    それは、母子の繋がりの話なんです。

    「出産とは痛い思いをして命がけだったんだから、子に愛情が無いなんて有り得ない!」と、そんな感じやろか。

    男として生きてきた僕には、女性のみが経験する事が可能な出産時の痛さや想いってものは、一生解らない。これってどうにもならないものなんです。

    でもね、男だからって、出産を経験した女に比べて、子に対する愛情が薄いなんて言われると、少なからず違和感を覚えるんです。男が女の出産時の命がけの想いを解らないのと同様に、女は、男の、子に対する想いなんてものは解るはずはないんやろうけどね。

    でもね、だからと言って、女にも、男にも、色んな人が居てて、命がけで出産したんだから命がけで育てる女ばかりしか居ないのならば、俗に言われる赤ちゃんポストなんてものは不要なわけで、あれはあれで何かと非難される時もあるようやけど、それなりに活用されてるのが現実なわけです。

    また、男に惚けて、男と共謀して虐待死させる母子家庭のニュースも珍しいとも思わない時代だし、女に惚けて餓死させた父子家庭も話題になったよね。

    いや、何も離婚してなくても、夫婦で生活していても、子に対する虐待やネグレクトなんて表面に出てくるのは、ほんと氷山の一角だと思ってます。

    そう言えば、昔の知人にゼロ歳児から父子家庭してる人が居ました。
    たしか、産科から退院と同時に父子家庭が始まったような事を言ってた記憶があります。

    どんな経緯でそうなったのかは覚えて無いんだけど、命がけで出産したんだから命がけで育てるって状況じゃ無かったんだろう事は安易に察しがつきますよね。

    時代と共に、女だからとか、男だからって、性差による子育てに対する向き不向きってのは、限り無くゼロに近くなってるんじゃ無いかと思ってます。

    少なくとも、炊事力(食育?)に関しては、僕より劣る、お母様は、わんさかいらっしゃいます。そんな母子家庭でも、それはそれなりに精一杯生きてるんだろうし、実家に寄生して子育ては実家に丸投げなんて母子家庭も何組も知ってます。もちろん父子家庭もね。

    さて、僕は、何が、言いたいんだ?(笑)

    個々人として、我が子に対する愛情を表現する事は良い事だし、誰にも迷惑をかけないんだけど、そんな個人の主観や思想を、さも一般論のように発言されちゃうと、ちょっと抵抗したくなっちゃうってとこですかね(^^ゞ




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    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

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