日頃から助け合いの部分を意識していれば、離婚後の生活を恐れることは無い!

    離婚するということは、自身の責任のみで生活するということになる。そこに不安を抱いてるだろう人を多く見掛ける。しかし、婚姻関係にあれば、夫婦ならば、配偶者の責任に転嫁できるのだろうか。

    実態として、配偶者に責任転嫁して、依存していたから、自身の責任で生活する事が不安があるのでは無いかと感じる事が少なくない。

    夫婦は助け合わなければならない。この事は民法752条に明文されている事ですが、あくまでも助け合いなさいと言ってるのであり責任を押し付け合い、依存しても良いと言う事ではないはずなんです。

    そうにも関わらず、依存し、責任を転嫁してしまった婚姻関係を構築してしまった結果として、離婚した後に自身の責任のみで生活することに不安を抱いてしまうのでは無いだろうかと考える時が少なくないのかと考えてます。

    助け合う事と、依存し責任転嫁することとは何が違うのだろうか。

    助け合っていれば、助けてもらっていると認識していれば、自ずと感謝の気持ちが芽生えるのではないだろうか、その返礼として相手を助ける事の連鎖が続くのでしょう。

    しかし、そこに感謝の気持ちがなく、どちらか一方が助けてばかりだと感じた場合には返礼の気持ちは芽生えず、損得勘定になり、不平不満が蓄積されるのではないのだろうか。

    以前にも記事にしたように思うのですが、婚姻制度に、夫婦間に愛情なんてものは必要ない事が、ここでも表れてきます。

    無償の愛だなんて言葉もありますが、夫婦は無償の愛を与え合うのではなく、もっと現実的に助け合うもの、助けてもらい合うものだと法には定められているのです。

    では、助け合うとは具体的にどういう事なのでしょう。

    収入を分担したり、家事労働を分担したり、子が居る場合には養育を分担したりとの事になってきます。そんな部分には問題は無いとしても、現実的な離婚を望む理由として他の事情が登場してきます。

    他の事情とは何でしょうか。
    暴力だったり、浮気だったり、浪費癖だったりと様々ではありますが、少なくとも夫婦は助け合うもの、という相互扶助義務とは別個のものが離婚を望む要因となる事例が多いようです。

    だからこそなのでしょうか、婚姻関係における助け合いが当然に有るものではなく、そこに微塵でも感謝し、有り難く考えていたのでしょうか。つまり、夫婦だろうと、なかろうと、いつでも、生活の全てにおいて、一定の責任を担っていたのならば、そこの部分を補充すれば良いだけの事ではないでしょうか。

    その補充の手段方法に不安が出てくる事は仕方方無いと思えなくもないのですが、その責任を負う事自体から避けて、逃げ回っていては、誰もが幸せにはなれないでしょう。




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