連れ去り妻とモラ夫の攻防~Twitterに見る、とある弁護士の対立

    今時の事情なのでしょうが、別居を強行する時に親権を欲するのなら子を共にしなければならないなんて事が一般的では無いかと認識しています。

    そこで問題になるのが、出て行かれた側、つまり別居親と子との関係が歪んでしまうことが取りざたされています。歪む程度も様々で、それを機会に、それ以降に子と会えない別居親が居る事も現実でしょう。

    逆に出て行く側は、実務上として子を共にしなければ親権を争う場合に不利になり、なんだかんだと理屈を付けて別居親を遠ざけようとしなければなりません。

    そんな対極とも言える立場から、弁護士を名乗る方々がTwitterで論争していました。
    私的には、どちらも極論に偏り過ぎていて、対する他者の存在を認めていないようで会話自体が成立していないようにしか感じなかったものです。

    モラルハラスメントやDVが問題視され、その責任を問われる事には何も疑問はありません。しかし、その実態の曖昧な事案が多いのも事実で、原則として当事者にしか判らないものではないでしょうか。

    いや、当事者さえも解らない事案が多いように感じてます。
    当事者は当然の事として、自分側の視点しかなく、本当の意味で相手の思考や現状を客観的に判断し得ないだろう事が多いものではないでしょうか。

    基本的な考え方として、同じ事柄でも、見方が違えば、見る人が違えば、その評価は変わってきてしまいます。片や配偶者の態度に耐えきれず、子を共に別居を強行せざるを得なかったとしても、一方では子と引き離され傷を負ってしまう人がいます。

    あくまでも一般論としては、どちらの言い分も正しいものだと考えています。もちろん中にはネグレクトや殺害に至る事が無いとは言いませんが、それは極端な一部の事案であり、およそ多くの場合に、そのような極端な一部の事案を持ち出してくる事は対立を生み、事態を複雑にするだけではないでしょうか。

    とはいえ、離婚を選択した心情を察するに配偶者が悪人だと思い込んでしまう事も致し方ないことなのでしょう。正義は我にあり、配偶者を敵視することも解らなくもありません。

    まあ、そうは言っても、同一の事案で議論してるわけではなく、各々が、各々の携わった極限的事案を前提にしているだろう時点で噛み合うはずは無いのですが、そのようなやりとりを閲覧している第三者に与える影響は少なからずあるのでしょう。それが当事者として相手に対して影響する人も、また少なからずないのではないでしょうか。渦中の当事者は得てして自らに都合の良い内容だけを記憶してしまう事は珍しくありません。いくら言論の自由があり、所詮Twitter上での一般論としての投稿だとしても配慮して欲しいと考えてしまいます。




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