我が子の命を奪う母と、幼い命を救えない母。

    今に始まった事では無いのですが、近時特に増えてるように感じているのが、離婚後の子への虐待です。そして、その中でも圧倒的に多いのが、母子家庭の母によるもの、または内縁および継父による虐待です。

    虐待で収まれば、まだ良い方で、命を奪ってしまった報道が目に付きます。つまり殺人ですね。厳密には、司法の判断としては、傷害だとか、過失致死で処理されてるようですが、意図せずか否かに関わらず、明らかに事故では無いものが多いように感じ悲しく思います。

    当事者に話しを聞く事は難しいので、あくまでも推測でしか有りませんし、下世話な勘ぐりですが、連れ去り母子家庭が貧困に耐えきれずの子への八つ当たりまたは心中する、さらには男に頼り依存過多により、我が子の命だけが捨てられているのでは無いかと感じてます。

    もちろん、父子家庭での虐待も有るのですが、父子家庭に比べて圧倒的に母子家庭が多い事から見聞きする数も比例しているのでしょうね。

    そのような報道では、母子家庭である事や、内縁の夫が加害者の場合は、明確にされているのですが、継父の場合は曖昧なものが多いように感じてます。

    そして、実父(別居親との意味合いからは、実母の場合も)の関与があれば、救われるケースも有るのでは無いかと大きく期待するのですが、その辺りが曖昧にされてしまっている事はメディアの体質の問題なんでしょうか。少なくとも実父(実母)であろう別居親の関与の程度が話題になる事は珍しのではないでしょうか。

    もちろん全てのネグレクト(虐待)で別居親の関与が有れば防ぐ事が可能だとは考えてません。中には面会交流時にこの命が奪われる事もあるようですし、真のDV事案の場合は別居親と交流する事自体が困難と言いますか、避ける事が望ましい場合もある事は否定できません。

    しかし、現実には別居する実父(実母)との交流が無い事案が多いような事案が多く、その事を苦痛に感じている別居親が多いとも思われるのです。

    幼い子の命が失われる事に、失われる子には何ら過失と言いますか責任は無い場合が多く、繰り返しますが、どう考えても事故では無く、他者の、大人の関与が幼い子の命を奪っているようです。

    報道されるものは、氷山の一角で、死に至らないものは報道すらされてないものが多く有ると考えています。逆に言えば、報道されるものだけでも毎日とは言わないまでも頻繁に見聞きするのが現実です。

    奪われる子に何も責任が無いとすれば、誰に責任があるのでしょうか。直接に手を下した同居親や内縁または継父が第一に責任を問われる事は当然の事なのですが。内縁または継父が第一の責任を負った場合に同居親である実母が救う事はできないのでしょうか。同居親が第一の責任を負う場合には別居親が救う事が出来なかったのでしょうか。

    圧倒的に父子家庭に対した母子家庭率と、母子家庭の多くが貧困世帯である事、さらに離別後の別居親との交流が適切に行われてないだろう事、そんな部分の割合を意図的に変更する事ができれば、幼い子の命が奪われる事件が減るのでは無いだろうかとも考えます。

    いや、報道されない多くの虐待に苦しむ親子が減るのでは無いだろうかと考えています。

    具体的に、どうすれば良いのか。そうそう難しい事では無く、司法の運用が変わる事も大きな動きにはなるのでしょうが、多くは貧困になる現実となっている母子家庭率を減らす事と、別居親との交流を密にする事が出来れば、少なくとも数字上は大きな変化をもたらすのでは無いかと考えています。




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