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    家制度から共同親権への移り変わり~上~社会背景編

    日本では、その昔に家制度と呼ばれる家系を重要視した文化が根強くあり、わりと近世まで、ざっくり100年くらい前までは残っていたのでは無いかと考えています。家を継ぐ、お墓を守るなんて慣習が世の常識で、そんな時代には、結婚して子孫を残す事が重要視されていました。

    いわゆる戦後と呼ばれ、高度経済成長期と言われる時期から核家族化が進み、家制度の典型で有ろう親戚縁者との繋がりは弱くなり、盆や正月に親戚一同が集まるなんて事も平成になってからは希少な行事となって来たのでは無いかと感じています。

    離婚との関係で見た時に、家制度の時代に重要視されたのは、何を置いても子孫繁栄ですから、離婚は原則として許されず、仮に離婚したとしても夫婦の間に授かった子は家の所有物だったと言っては言い過ぎでしょうか、母子の繋がりなど優先されず、女が嫁いだ家の為に出産する事は義務であり、出産のできない女は不要とされていたのでは無いかと考えてます。

    高度成長期の時代には、各地方から都会へ都会へと人々が移動する事で核家族なんて言葉が生まれます。男は稼ぐ事に専念し女が家を守る。家内なんて呼称は、そんな生活を見事に表した言い方だと思われます。そして離婚する事になったとしても、男が子を育てるなんて、根本的に、そのような家事育児能力を備えて無かった事から、また社会が会社が組織が男に家事育児をする時間を与えなかった事からも、子育ては自ずと母がするもので父子家庭なんてものが成立し得なかったのでは無いかと考えています。

    さらに時代は変わり、男が家事育児に関わる事が求められて来ます。この事は核家族化が更に進み、俗に言う実家との関係が希薄になってきた事で、実家つまり家の協力が得られなくなってきた事も影響するのでは無いかと考えています。すなわちワンオペ育児の促進と考えて良いのでは無いでしょう。

    ワンオペ育児を補助するために、社会として裕福になり、一億総中産階級などと言われ、男の仕事にも余裕が出てきた事により、家事育児に参加する男が増えてきます。そんな中には女よりも家事育児能力の長けている男も少しずつでは有っても増えてきます。

    そんな社会の背景(?)の結果、2018年の今では、男が積極的に育児関与するイクメンなんて言葉が馴染んできており美徳とされてきています。父子家庭も絶対数こそ、まだまだ少ないものの、決して珍しいものでは無くなってきているのでは無いでしょうか。

    男が家事育児に参加する割合が増えて来た事で、当然の事のように父子家庭を維持する能力を持つ男が増えて来ます。それにも関わらず、今もなお母子家庭世帯が断然多く、苦しいはずのワンオペ育児や労働環境の劣悪さから、母子家庭の貧困、児童の貧困が社会問題となっているのです。

    家制度から共同親権への移り変わり~下~司法判断編へと続きます。

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    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

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    Author : ほろろ

        ほろろ

    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

    あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

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