母子家庭での幼児虐待殺人を防ぐ有効打とは?

    今に始まった事では有りませんが、片親家庭での子の殺害は決して少なくないように感じていまず。いや年々増加しているのでは無いかとさえ感じています。そうは言ったところでメディアに流れる事件程度しか情報源は無いので、近時特に話題に上がっているって事なのかもしれません。

    以前は、片親家庭独特の貧困からやむにやまれず死に至らしめたとの認識をしていました。もちろん幼い子には何ら責任は無く、非難される事は仕方無い事なのですが、一定程度に同情の余地が有ったものです。

    しかし、近時は、報道される情報からは、親の我欲の犠牲になってしまっている事件が目立つようになって来ていると感じてしまうのです。


    もちろん個別の事件に関しては、様々な事情が有るのでしょうが、大雑把な共通点としては、母子家庭で子が邪魔になり安易に殺害に至っているように感じてます。

    とは言いましても、絶対数として母子家庭の多い現実ですから、父子家庭の父が子に手を掛ける事件も有るようですが、見聞きするのは圧倒的に母が加害者となってしまいます。

    2018年の今、離婚時に親権を得る多くは母となっています。そんな状況の原因は今回は述べませんが、母子家庭の子の殺害または虐待が多い事を理由に、意図的に母子家庭を減らし父子家庭を増やしても良いんじゃ無いかとさえ考えてしまいます。

    また、母子家庭の母が直接に子を手に掛ける事は無くとも、内縁の夫または再婚後の継父が関与している事も少なくありません。

    男の私には理解しきれない部分は有るのですが、世の母の中には「命をかけて出産した」なんて表現をする方がいらっしゃいます。さらに、そんな理由から子への愛情は父よりも大きく深いものだと続ける人がいらっしゃいます。

    その事自体を否定するつもりは一切有りません。性差の関係から男には理解不可能な感覚なのですから。しかし、命をかけて出産しただろう我が子を存外に扱う母が父より多いだろう事も現実ではないでしょうか。

    動機と言いますか、理由と言いますか、実際のところの本音の部分は、当事者にしか判りません。いや当事者すら解ってないのかもしれません。日々の生活の中で苦労を重ね、やり場を失った末の犯行だと信じたいのですが、それでも無垢な幼い子の命が失われる事に変わりは無いのです。

    私的には、貧困の末の無理心中は、まだ致し方ないとも思わなく無いのですが、所謂八つ当たりなのでしょうか、親のストレスの捌け口として、親が子より異性を優先した結果のネグレクト等は別居親の関与があれば防げるのでは無いかと考えています。

    いや、そのような母を親権者とする事が問題視されても良いのでは無いのでしょうか。もちろん児童虐待防止法等の法整備も為されてはいるのですが、近隣の人達が被害に会う子に深く関わる事は難しいでしょう。また第一に任を負うだろう児童相談所の対応や運用にも何かと問題視される事が多い現実です。

    血の繋がった別居親の関与が増える事で、別居する父に親権を移す事で救える命があるとすれば、何よりも優先出来ないものかと願ってやみません。




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