子供の為ってなんだろう、オカンの義務と権利てなんなんだろうか。

    土岐山協子さんのブログ
    http://ameblo.jp/toki718/entry-12023939853.html

    トリイケンゴさんのブログ
    http://www.toriikengo.com/inmylife-iloveyoumore/


    彼(彼女)らの記事に刺激されたのでしょうか、昔から想っている事なんですが、これを機会に文字にしてみようと思います。

    私の両親は、私が高校を卒業して程ない時期だったように記憶しているが、離婚した。
    両親の離婚は、私としてはどうでも良い事だったが、弟と妹は悲しんでいたようだ。
    同時期に高校時代の友人は「うちの両親、早く離婚すれば良いのに。こっちが気を遣わされるのが迷惑だ。」と、そんな事を言っていた。それも一理あるよなと感じた事を今でも生々しく覚えている。

    よく、子供の為に離婚しない、できない。って人が居るけど、なぜ?
    直接、離婚には触れてはいない冒頭の2つの記事なんだけど土岐山さんなら「(原則として)離婚はすべきじゃ無い!」ってなるんだろうか、トリイさんは「それはそれで良いんじゃない?」ってなるんだろうか。私としてはどちらも同じ事を言ってるように考える。一見、対立しているように思える2つの記事だけど、実は全く同じ事を言いたいんじゃないかと感じている。。

    離婚するにあたって、子供の為ってどういう事なんだろうか。
    そもそも、子供に対して、子供の為にって正解が有るんだろうか。
    私的には、まず親が活き活きとしている事が絶対条件だと考えている。もちろん様々な事情があるので全ての人が元気一杯に生きているわけではなく、人生においても良い時もあれば悪い時もあるだろう。それでも一生懸命に生きている姿勢を子供に見せられるのか否か。親として人生の先輩としてお手本となるべく後ろ姿を見せられるか否か、そこがポイントなんじゃないかと思うんです。例え傍目からは苦しそうに見えても必死に生きている姿は美しいのでは無いだろうか、そして、それは「活き活き」と通ずるのではないだろうかと思うのです。その上で、どう判断するのかは、子供次第で、子供といえども、独立した人格を有しているのだから、と考えている。

    要は親が活き活きと生きている事が第一条件で、余裕が無ければ我が子を含めて他人の事を考えられるはずは無く、表面上考えているフリは出来ても、偽善でしかないのではないだろうか。自身を偽って、我慢して、自我を縛り付けて、生きていく姿を子供には見せたく無い、見せるべきではないと考えている。!もちろん子を授かり出産した以上は養育する責任は伴うのでしょうが、そこに縛られてしまうのならば既に家族を維持する能力はなく、その家庭は崩壊していると言っては言い過ぎでしょうか。いや、そんな自身の中の微妙かもしれないすれ違いが埋められなくなるまで成長してしまうから離婚に至るのだろうと考えてしまいます。
    子供と向き合う事は義務だろう。同時に家族、夫婦に拘束されない権利も有するはずだ。義務と権利のバランスに対してどれだけ一生懸命に考え必死に行動しているのか。もちろんバランスは時代と共に変化するのでしょうけどね。冒頭のお二人は、そんな側面を対峙する視点から表現しているように感じる。

    根本的にどちらも本人の発言では無いので、本人がどんな思考と感情なのかは判らない。可能ならば当のオカン本人の発言に触れてみたい。
    関連記事

    離婚または労働に関する相談承ります。
    完全匿名の無料相談を始めました。
    ご用命の方は問合せフォームへ。


    LINEのグループメンバも歓迎していますので詳しくはグループメンバ募集へ。


    TwittermixiFacebookでのフォロー、マイミク、友達の申請を歓迎しています。
    胡散臭そうな業者または、それに類似するアカウント以外は相互に交流させて頂きたく考えています。

    にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
    左から順番にポチポチしてね<(_ _)>

    Comment

    非公開コメント

    プロフィール
    Author : ほろろ

        ほろろ

    元々はチャットの部屋主としての愚痴吐き用だったものが、今では離婚に悩み苦しむ人へ向けて、少しでも楽になって欲しいなんて事を主に綴るようになって参りました。
    お陰様で、アクセス数も、少しずつでは有りますが増えてきています。まだまだ偉そうに言える数字では有りませんので、もう一桁アップを目標に皆様のお越しをお待ちしてます。

    また、離婚の記事に関しては、念入りに、かなり遡り閲覧して頂いてるようなので嬉しい限りなのですが、出来れば!もう少し勇気を出して、コンタクトして頂き、あなたのお力に添えられれば、この上無い喜びを感じる事でしょう。

    離婚は決して特別な事では有りません!
    一人で苦しみ、悩み、惑う事の無いよう、まずはweb上からお祈り致します。

    あくまでも備忘録として始めた『ブラック企業奮闘記』は遅々として進んでいませんが、その後の経緯に関しましては直接お問合せ頂ければ可能な限り情報を開示させて頂きます。(2017年元旦)

    ブログ内検索
    ほろろの管理サイト
    ワードプレスの使い方みたいな(笑) hololoWEB

    こっちは本気です!拡散願います<(_ _)> 上告だ
    連絡先
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    カテゴリ
    離婚や離婚や離婚
    はじめまして
    フリーエリア
    にほんブログ村
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    結婚・家庭生活
    169位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    結婚生活
    75位
    アクセスランキングを見る>>
    最近の記事
    月別アーカイブ
    RSSフィード
    リンク